青少年育成事業

事業レポート

 

 

 

 

 

202510

公益社団法人日本青年会議所

北陸信越地区新潟ブロック協議会

Next Generation委員会


 

1.      事業目的

新潟県の各地域の魅力や地域課題の実態を知り、地域に対して積極的に関心を持つ人になるための一助となってもらう。

 

2.      手法の問題集について

・新潟クイズ21(参考資料13 中学生の部高校生の部

昨年度の事業を参考にさせていただき、問題を作成いたしました。

※参考資料27地域が抱える課題について

 

・サブ問題集(参考資料14 中学生の部高校生の部

新潟クイズ21の振り返り問題となります。タイムに差をつけるために難易度の高い問題やひっかけ問題を用意いたしました。

また、繰り返し問題を解くことで得られる反復効果を取り入れ、一層知識を深めることも目的としています。

 

3.      アンケート結果

アンケートについては、Googleフォームにて参考資料23対外用アンケート)の内容のアンケートを行いました。

参加者が想定よりも少なく、想定合計人数の90名に対し、中学生12名、高校生12名の合計24名の集計結果となり、アンケートデータ母数としては少なくなってしまいました。そのため、結果そのものの信ぴょう性が低くなってしまっていますが、参加者からは満足していただける内容となりました。

全体の3チームが全メンバー回答、5チームが代表者の回答となり、14件のアンケートをいただきました。

実際にサブ問題集にて考察のきっかけを提供いたしましたが、謎本の問題の難易度が高く、そこを解くことなく謎本を提出したチームがいた影響もあり、100%には至りませんでしたが、事業に対しての満足感だけでなく、サブ問題集問4の地域課題に関しては70%の参加者が肯定的な回答をしており、新潟の魅力の認識、関心が高まったと評価することができました。審議対象資料1対外用アンケート回答

 

4.      事業実施の振り返り及び提言

本事業ではサーキット場を自転車で走り抜ける厳しい挑戦を乗り切り、チームとして、他者と協働しながら新潟クイズ21とサブ問題集にて新潟県の地域の抱える課題や魅力を知ってもらう手法を取り入れました。結果としては地域に関する記述問題にて新潟県への魅力、関心の高まったというデータが確認できました。

地域への関心が高まり、他県へ訪れることで得られる再発見や新たな課題が生まれることを期待し、1位のチームにはその地域性の違いも含めて是非楽しんできてもらいたいです。

※次年度の提言、反省点は参考資料22引継ぎ事項)を参照。