共に育む体験・郷育事業 事業計画並びに予算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

:

723-12K-0324S

事業名

:

共に育む体験・郷育事業

職務分掌

:

723-12

:

青少年育成事業の実施

グループ名

:

公益社団法人日本青年会議所

北陸信越地区新潟ブロック協議会

:

会議・委員会・地区名

:

子供みらい共育委員会

運営専務

:

本間 海渡

:

委員長名

:

谷川 朝美

担当副会長

:

川崎 大一郎

:

文書作成者役職・氏名

:

副委員長 佐久間 陽

議案上程日

:

2024324

:

確認日

:

2024319

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

私たちの住む新潟は、豊かな地域資源をもっていますが、子供たちが地域と関わる機会が減少し、それらに触れる機会が減りつつあります。また、社会課題を認識して課題解決を図るには当事者意識をもつことが大事ですが、普段の私生活や学校では社会課題を学んだり体験したりできないことも多くあります。未来の新潟を担う子供たちには、地域に関心を持ち、様々な観点から普段気づけない課題を知り、郷土を想う心を共に育む機会が必要です。

参考05) 子供・若者育成支援推進大綱 内閣府 子ども・若者育成支援推進本部 P10

参考06) 新潟県の放課後子ども教室 新潟県教育委員会

参考07) 地域学習における児童のシビックプライド形成に関する研究 熊本大学 P8

参考37) 人びとの当事者意識から考える、社会課題の「自分ごと化」 _ 

2.目的

この地域に住まう子供たちが地域の魅力を通じて地域や地域課題への関心を深め、故郷を想い愛する心を育むことを目的とします。

3.連携する外部/内部

パートナー種別

(外部)

新潟県教育委員会、糸魚川市教育委員会、村上市教育委員会、加茂市教育委員会(いずれも後援)

(内部)

公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会

LOM理事長、専務、メンバー

新潟ブロック協議会役員 27

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2024519日(日)

糸魚川

高浪の池、小滝川ヒスイ峡、渡辺酒造店 豊醸蔵、

フォッサマグナミュージアム

20247  6日(土)

村上

村上大祭宵祭り

2024817日(土)

加茂

西村農園

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

20241

各地

講師打合せ

2024127

委員会

事業内容協議

2024210

2回財政局会議

協議上程

2024218

2回役員会議

協議上程

2024224

2回会員会議所

協議上程

2024227

各地

後援申請提出

※本間運営専務、渡辺財政局長に確認済

202433

3回財政局会議

審議上程

202434

-

加茂市教育委員会 後援申請承認

202435

-

新潟県教育委員会 後援申請承認

糸魚川市教育委員会 後援申請承認

202437

-

村上市教育委員会 後援申請承認

20243月上旬

各地

各教育委員会に広報協力について相談

2024311

1回臨時財政局会議

審議上程

2024315

3回役員会議

審議上程

2024324

3回会員会議所

審議上程

2024325

各地

ポスター発注

20243月下旬

各地

・ポスター納品、SNS広報開始

・ポスター及び配布のお願いを各教育委員会・小学校長会へ配布

・電子配信協力依頼

・各LOM向けに事業告知協力依頼配信

・糸魚川市、村上市、加茂市の広報誌への掲載申請

20245月上旬

各地

プレスリリース(糸魚川)の配布・配信

2024519

糸魚川市

事業@実施。

20246月中旬

各地

プレスリリース(村上)の配布・配信

202476

村上市

事業A実施

20248月上旬

各地

プレスリリース(加茂)の配布・配信

2024817

加茂市

事業B実施

2024818日〜

-

事業紹介動画制作本格開始

(糸魚川、村上事業後にも適時編集)

20249月上旬

各地

・事業紹介動画製作進行、委員会確認

・村上市広報誌への掲載申請

20249月中旬〜下旬

各地

・動画内容財政局確認後、動画配信

・各LOM向けに事業動画拡散協力依頼配信

・各教育委員会に動画公開について案内及び動画活用状況アンケート依頼配信

20241015

各地

動画活用状況アンケート〆切

2024112

11回財政局会議

報告審議上程

2024119

11回役員会議

報告審議上程

20241117

11回会員会議所

報告審議上程

参考33) 後援申請について

 

5.実施場所

【体験@】糸魚川市

[晴天時]

高浪の池、小滝川ヒスイ峡、渡辺酒造店 豊醸蔵、

フォッサマグナミュージアム

[悪天候時]

フォッサマグナミュージアム

 

【体験A】村上市

[晴天時]

村上市教育情報センター、村上市街

[悪天候時]

雨天決行(同所)

 

【体験B】加茂市

[晴天時]

西村農園

[悪天候時]

雨天決行(同所)

6.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法

【事業全体の流れ】

@     

子供たちが各地域での各種体験や大人との交流を通して、地域の魅力をより実感し、関心を深めてもらいます。

A     

講師の講話やグループワークを通じて、それぞれの地域課題を知り、多くの地域課題の根本である「後継者不足」について考えてもらいます。それにより子供たちが新潟への想いを深め、より良い新潟を実現するために課題解決に取り組もうとする気概を醸成します。

B     

事業に参加していない子供達にも、新潟の魅力を共有するとともに、自身の地域への想いを深め、自身の地域課題への対峙とより良い地域の実現への意欲を醸成します。

 

【事業で選定した新潟の魅力】

県域の広い新潟は、各地域で地域資源や伝統文化等、様々な魅力を有しております。その中から、自然体験、文化体験、社会体験ができる3つの魅力に着目し、また実施地域は県内各地に分散するよう3地域を設定しました。また各魅力にかかわる講師の話を通して、地域とのつながりを実感し、それぞれの地域の課題の理解を図ります。

体験

地域の魅力

内容

地域課題

自然体験

糸魚川のヒスイと大地

国石及び県石であるヒスイ、また世界ユネスコジオパークでもある糸魚川の大地を体験します。

自然資源の活用とその継承

文化体験

村上の祭り

県内外の多くの人が集まる、国指定の重要無形文化財である村上大祭の歴史とその価値を体験します。

伝統や文化の継承

社会体験

加茂の果物

新潟県はコメが有名ですが、果物も柿、和梨、西洋梨、イチゴ、桃等様々なものが信濃川流域を中心に栽培されています。より美味しいものを届けたいというこだわりの農園で、果物農業を体験します。

生産者の高齢化と後継者不足

審議01) 事業対象紹介及び選定理由書

 

【事業で対象とする体験内容】

文部科学省の調査によると、小学生の頃に自然体験、文化的体験、社会体験等を多くしていた子供は、高校生の時に自尊感情、外向性、精神的な回復力といった項目の得点が高くなる傾向がありました。つまり、小学生の頃に行った体験活動等の経験は、長時間経過しても、その後の成長に良い影響を与えられます。新潟の魅力を通じて様々な体験をした子供たちが、将来的に新潟を想う人財となることを狙います。

参考08) 令和2年度 青少年の体験活動の推進に関する調査研究 報告パンフレット

 

【対象とする子供の年齢について】

目的の一つである地域課題への理解を深めるには、小学校高学年(46年生)が適当です。この時期であれば、対象との間に距離を置いた分析ができるようになるとされ、教育においても実社会への興味・関心をもつきっかけづくりが重要とされています。

参考30)文部科学省 子供の徳育に関する懇談会「審議の概要」(案) 3.子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題

 

【体験@】

体験

自然体験

日時

2024519日(日)

会場

糸魚川市(高浪の池、小滝川ヒスイ峡、渡辺酒造店 豊醸蔵、フォッサマグナミュージアム)

内容

糸魚川のヒスイと大地

詳細

初めに、バスでの移動中にヒスイや糸魚川の大地についての説明を聞き、自然の中のヒスイや多様な自然に興味をもってもらいます。現地での体験を通じて、地域の魅力であり貴重な資源であるそれらの自然により関心を深めてもらいます。同時にそれぞれの訪問先で、地域資源を生かして活躍されている方との交流を通じて、自然資源を活用するとはどういうことか、またその方々の想いに触れてもらいます。最後にフォッサマグナミュージアムに戻ってグループワークを実施し、見てきた糸魚川の魅力やそこに関わる人たちについて感じたことを共有しより関心を深めたうえで、それらの地域資源を継承していくにはどのようにすればよいのかを考えてもらいます。

地域課題

自然資源の活用とその継承

講師

小河原 孝彦先輩(糸魚川フォッサマグナミュージアム学芸員)

細野 彩乃氏(ヒーリングガーデンたかなみ)

講話内容

ヒスイの歴史と物語、地域資源の継承

グループワーク

体験を通して感じた、発見した魅力を話し合い、発表する。

体験や講話を通して理解した地域の課題を話し合い、発表する。

参考09) 事業@「糸魚川」タイムスケジュール 好天時/荒天時

参考10) 事業@「糸魚川」役割分担 好天時/荒天時

参考11) 事業@「糸魚川」備品リスト 好天時/荒天時

参考12) 事業@「糸魚川」シナリオ 好天時/荒天時

参考13) 事業@「糸魚川」グループワークイメージ 好天時/荒天時

参考34) 事業@「糸魚川」糸魚川ユネスコ世界ジオパーク

参考35) 事業@「糸魚川」小滝川ヒスイ峡、高浪の池

参考36) 事業@「糸魚川」渡辺酒造と香水・軟水判別実験

審議02) 事業@「糸魚川」会場選定理由書 ・会場図

審議03) 事業@「糸魚川」講師選定理由書

審議04) 事業@「糸魚川」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

審議05) 事業@「糸魚川」参加者向けリマインドメール文

審議06) 事業@「糸魚川」アンケート(大人向け)

審議07) 事業@「糸魚川」アンケート(子供向け)

審議08) 事業@「糸魚川」アンケート(講師向け)

審議09) 事業@「糸魚川」参加者御礼状

審議10) 事業@「糸魚川」講師御礼状

審議11) 事業@「糸魚川」グループワークシート

 

【体験A】

体験

文化体験

日時

202476日(土)

会場

村上市(村上市教育情報センター、村上市街

内容

村上大祭

詳細

事業前に、村上大祭を紹介する資料を事業特設サイトに掲載しておいて見ておくよう依頼し、村上大祭の概要について事前に学んできてもらいます。念のため現地集合後も簡単に紹介します。

次に協力町内の所へ移動し、実際におしゃぎりを引くのを体験し、各町内のおしゃぎりが巡行する祭りの雰囲気や熱量を感じてもらいます。最後に、町内やまつり保存会の大人たちから祭りへの想いについて話してもらい、子供と大人で一緒にお祭りの継承についてグループワークをしてもらいます。

地域課題

伝統や文化の継承

講師

鈴木 正美氏(村上市教育委員会)

三須 友也氏(村上まつり保存会事務局長)

建部 昌文氏(おしゃぎり会館館長)

講話内容

村上大祭の見どころ

グループワーク

体験を通して感じた、発見した魅力を話し合い、発表する。

体験や講話を通して理解した地域の課題を話し合い、発表する。

参考14) 事業A「村上」タイムスケジュール

参考15) 事業A「村上」役割分担

参考16) 事業A「村上」備品リスト

参考17) 事業A「村上」シナリオ

参考18) 事業A「村上」グループワークイメージ

参考38) 事業A「村上」事前配布資料

審議12) 事業A「村上」会場選定理由書・会場図

審議13) 事業A「村上」講師選定理由書

審議14) 事業A「村上」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

審議15) 事業A「村上」参加者向けリマインドメール文

審議16) 事業A「村上」アンケート(大人向け)

審議17) 事業A「村上」アンケート(子供向け)

審議18) 事業A「村上」アンケート(講師向け)

審議19) 事業A「村上」参加者御礼状

審議20) 事業A「村上」講師御礼状

審議21) 事業A「村上」グループワークシート

 

【体験B】

体験

社会体験

日時

2024817日(土)

会場

加茂市(西村農園

内容

加茂の農作物(果樹園)

詳細

初めに、西村農園で果物栽培やそのこだわりについて説明してもらい、果物や農業に興味をもってもらいます。天候及び果物の生育状況にもよりますが、農園では実際に桃の収穫体験もしてもらいます。次に作業スペースに行き、収穫した桃の重量を測り包装する農作業を体験してもらいます。最後に、再度事務所へ戻り改めて農業へのこだわりやこれまでの取り組みを聞き、農業の担い手不足をどうすればよいかという課題についてグループワークをしてもらいます。

地域課題

地域産業の担い手(後継者)不足

講師

西村 修市氏(西村農園 園主)

講話内容

農業のやりがい

グループワーク

体験を通して感じた、発見した魅力を話し合い、発表する。

体験や講話を通して理解した地域の課題を話し合い、発表する。

参考19) 事業B「加茂」タイムスケジュール

参考20) 事業B「加茂」役割分担

参考21) 事業B「加茂」備品リスト

参考22) 事業B「加茂」シナリオ

参考23) 事業B「加茂」グループワークイメージ

審議22) 事業B「加茂」会場選定理由書・会場図

審議23) 事業B「加茂」講師選定理由書

審議24) 事業B「加茂」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

審議25) 事業B「加茂」参加者向けリマインドメール文

審議26) 事業B「加茂」アンケート(大人向け)

審議27) 事業B「加茂」アンケート(子供向け)

審議28) 事業B「加茂」アンケート(講師向け)

審議29) 事業B「加茂」参加者御礼状

審議30) 事業B「加茂」講師御礼状

審議31) 事業B「加茂」グループワークシート

 

【体験の共有】

時間や場所の都合もあり、現地に参加することができない子供も多数いると見込まれます。参加できなかった子供たちのためにも、各体験を動画や写真で撮影しておき、事業動画を製作し、事業特設サイトやYouTubeで配信します。本動画を通して、各地域の魅力だけでなく、地域の課題を理解し、また地域とのつながりの必要性を実感してもらえるような構成とし、自身の地域の魅力や課題も探求、理解することにつながるきっかけとなるものとします。

 [配信動画の周知・広報]

・事業告知ポスターに動画公開予定時期を掲載しておき、事業特設サイトから見られるようにしておく。

・事業に参加した子供に渡す参加御礼文に、事業特設サイトの情報や動画公開の予定を掲載し、かつ友人や知人にも周知してほしい旨を記載しておく。

・事業に協力していただいた講師に渡す御礼状に、協力の御礼のほかに動画公開の予定を掲載し、知人の方に周知してほしい旨を記載しておく。また、よりその効果を強めるために御礼状は手渡しで渡す。

・取材に来ていただいたマスコミに、事業特設サイトの情報や動画についても掲載するように依頼する。

YouTube広告を掲載し、多くの方に視聴してもらう。

・新潟県内の各教育委員会宛に動画公開のお知らせと活用のお願いを電子配信し、動画を少しでも多くの子供に見てもらえるよう依頼する。同時に、動画の活用状況に関するアンケートも実施し、動画の活用状況や内容について調査する。

審議32) 事業紹介動画絵コンテ

参考31) YouTube広告シミュレーション

審議52) 事業動画骨子

審議53) 教育委員会等向け動画公開のお知らせ及び動画活用のお願い

審議55) 事業動画に関するアンケート

 

【事業中止の判断及び対応】

悪天候その他の条件により事業を中止とする場合があります。その条件は次の通りで定め、中止となった場合は中止告知メールをお送りします。糸魚川での事業の際は、予報および切替判断基準に基づいて、必要に応じて荒天時のスケジュールや内容に変更します。

参考24) 事業実施可否及び好天/荒天切替判断基準

参考32) 事業中止時の発生費用

参考39) 事業@「糸魚川」荒天時費用変動について

審議33) 事業@AB参加者向け事業中止告知メール文

7.目的の検証方法

各回で参加した子供と保護者全員にアンケートを取り、

「地域の魅力を感じることができたか」

「課題を知ることはできたか」

「新潟県をより良くしていきたいと感じたか」

という問いに対し、全ての回で80%以上の肯定的な回答を得る。

8.対象者及び参加員数

(対内)

公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会

 

LOM理事長、専務、メンバー

 

新潟ブロック協議会役員27

 

子供みらい共育委員会メンバー

(対外)

新潟県内の小学生高学年(46年生)及びその保護者

 

事業@「糸魚川」子供15

 

事業A「村上」子供15

 

事業B「加茂」子供15

 

参考値)県内の令和4年度の小学46年生の人数は52,538

9.広報戦略

01

小学生の親世代が多く見るInstagramで広告を掲載するほか、Googleのリスティング広告も実施する。広告では配信対象地域や年齢層を限定するほか、SNS広告シミュレーションを行って参考とし、より効果的な広報を実施する。

02

事業特設サイトを作成し、広告を見た人がより詳しく知り興味をもってもらうような仕組みとする。また申込フォームで参加見込み数を把握する。申込期限は、基本的に事業実施日の2週間前とします。

03

各メディアに情報発信してもらうため、プレスリリースを作成し配信・配布する。

04

事業実施場所の市町村の広報誌に事業告知を掲載してもらう。

※糸魚川市・加茂市は掲載申請書式がありませんので、掲載文章案を作成しました。

05

事業告知ポスターを作成し、新潟県内各地の小学校校長会で説明したり、各教育委員会に訪問したりして、各小学校にポスターを配布し掲示を依頼する。

06

小学校で導入が進むタブレット端末を活用し、各小学生や親に直接案内を配信してもらえるように各教育委員会に依頼する。

※各教育委員会によりタブレットによる情報配信活用状況にばらつきがあるため、対応可能な市町村だけになります。

07

LOMメンバー向けとして、各LOM専務理事を通じて案内を配信する。

資料

参考25) 世代別のSNS利用者数※資料71ページ参照

参考26) 広告による申込者数シミュレーション

参考27) 事業参加者決定の方法

参考28) 新潟県内の小学校数(R5年8月時点)

参考29印刷物集計表

参考40) 市町村教育委員会一覧・聞取り調査状況

参考41) 後援申請承認通知書 新潟県教育委員会

参考42) 後援申請承認通知書 糸魚川市教育委員会

参考43) 後援申請承認通知書 村上市教育委員会

参考44) 後援申請承認通知書 加茂市教育委員会

審議34) 事業企画書

審議35) 後援申請書 新潟県教育委員会

審議36) 後援申請書 糸魚川市教育委員会

審議37) 後援申請書 村上市教育委員会

審議38) 後援申請書 加茂市教育委員会

審議39) 村上市 市報記事掲載申込書(事業実施前)

審議40) 村上市 市報記事掲載申込書(動画配信後)

審議41) 糸魚川市・加茂市 広報誌掲載文章案

審議42) プレスリリース 事業@「糸魚川」

審議43) プレスリリース 事業A「村上」

審議44) プレスリリース 事業B「加茂」

審議45) プレスリリース配信先一覧表

審議46) 事業告知ポスターデザイン

審議47) 事業告知ポスター掲示及び参加者募集案内配信協力のお願い

審議48) 事業告知ポスター配布先一覧表

審議49事業告知Instagram告知画像

審議50) 各LOMメンバー向け案内文(事業前)

審議51) 各LOMメンバー向け依頼文(事業後)

審議54) 事業特設サイト骨子

10.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

糸魚川での事業について内容をブラッシュアップしたほか、子供たちにどうなってほしいのかを全般的に見直して明確にしました。

 

11.

予算総額

\645,000-

事業計画収支予算書へ

12.

引用著作物の有無

コンプライアンス確認番号

C24-723-12K-0224S-02K

 

13.

対外配付資料の

有無

公益性の有無

公益確認番号

723-12K-0224K-K1-4

14.審議対象資料

15.参考資料

01)

事業対象紹介及び選定理由書

01)

基本方針

02)

事業@「糸魚川」会場選定理由書 ・会場図

02)

事業計画

03)

事業@「糸魚川」講師選定理由書

03)

コンプライアンス受付表

04)

事業@「糸魚川」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

04)

コンプライアンスチェックシート

05)

事業@「糸魚川」参加者向けリマインドメール文

05)

子供・若者育成支援推進大綱 内閣府 子ども・若者育成支援推進本部

06)

事業@「糸魚川」アンケート(大人向け)

06)

新潟県の放課後子ども教室 新潟県教育委員会

07)

事業@「糸魚川」アンケート(子供向け)

07)

地域学習における児童のシビックプライド形成に関する研究 熊本大学

08)

事業@「糸魚川」アンケート(講師向け)

08)

令和2年度 青少年の体験活動の推進に関する調査研究 報告パンフレット

09)

事業@「糸魚川」参加者御礼状

09)

事業@「糸魚川」タイムスケジュール 好天時/荒天時

10)

事業@「糸魚川」講師御礼状

10)

事業@「糸魚川」役割分担 好天時/荒天時

11)

事業@「糸魚川」グループワークシート

11)

事業@「糸魚川」備品リスト 好天時/荒天時

12)

事業A「村上」会場選定理由書・会場図

12)

事業@「糸魚川」シナリオ 好天時/荒天時

13)

事業A「村上」講師選定理由書

13)

事業@「糸魚川」グループワークイメージ 好天時/荒天時

14)

事業A「村上」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

14)

事業A「村上」タイムスケジュール

15)

事業A「村上」参加者向けリマインドメール文

15)

事業A「村上」役割分担

16)

事業A「村上」アンケート(大人向け)

16)

事業A「村上」備品リスト

17)

事業A「村上」アンケート(子供向け)

17)

事業A「村上」シナリオ

18)

事業A「村上」アンケート(講師向け)

18)

事業A「村上」グループワークイメージ

19)

事業A「村上」参加者御礼状

19)

事業B「加茂」タイムスケジュール

20)

事業A「村上」講師御礼状

20)

事業B「加茂」役割分担

21)

事業A「村上」グループワークシート

21)

事業B「加茂」備品リスト

22)

事業B「加茂」会場選定理由書・会場図

22)

事業B「加茂」シナリオ

23)

事業B「加茂」講師選定理由書

23

事業B「加茂」グループワークイメージ

24)

事業B「加茂」申込フォーム兼肖像使用承諾確認

24

事業実施可否及び好天/荒天切替判断基準

25)

事業B「加茂」参加者向けリマインドメール文

25

世代別のSNS利用者数

26)

事業B「加茂」アンケート(大人向け)

26

広告による申込者数シミュレーション

27)

事業B「加茂」アンケート(子供向け)

27)

事業参加者決定の方法

28)

事業B「加茂」アンケート(講師向け)

28)

新潟県内の小学校数(R5年8月時点)

29)

事業B「加茂」参加者御礼状

29)

印刷物集計表

30)

事業B「加茂」講師御礼状

30)

文部科学省 子供の徳育に関する懇談会「審議の概要」(案) 3.子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題

31)

事業B「加茂」グループワークシート

31)

YouTube広告シミュレーション

32)

事業@AB参加者向け事業中止告知メール文

32)

事業中止時の発生費用

33)

事業紹介動画絵コンテ

33)

後援申請について

34)

事業企画書

34)

事業@「糸魚川」糸魚川ユネスコ世界ジオパーク

35)

後援申請書 新潟県教育委員会

35)

事業@「糸魚川」小滝川ヒスイ峡、高浪の池

36)

後援申請書 糸魚川市教育委員会

36)

事業@「糸魚川」渡辺酒造と香水・軟水判別実験

37)

後援申請書 村上市教育委員会

37)

人びとの当事者意識から考える、社会課題の「自分ごと化」 _

38)

後援申請書 加茂市教育委員会

38)

事業A「村上」事前配布資料

39)

村上市 市報記事掲載申込書(事業実施前)

39)

事業@「糸魚川」荒天時費用変動について

40)

村上市 市報記事掲載申込書(動画配信後)

40)

市町村教育委員会一覧・聞取り調査状況

41)

糸魚川市・加茂市 広報誌掲載文章案

41)

後援申請承認通知書 新潟県教育委員会

42)

プレスリリース 事業@「糸魚川」

42)

後援申請承認通知書 糸魚川市教育委員会

43)

プレスリリース 事業A「村上」

43

後援申請承認通知書 村上市教育委員会

44)

プレスリリース 事業B「加茂」

44

後援申請承認通知書 加茂市教育委員会

45)

プレスリリース配信先一覧表

 

 

46)

事業告知ポスターデザイン

 

 

47)

事業告知ポスター掲示及び参加者募集案内配信協力のお願い

 

 

48)

事業告知ポスター配布先一覧表

 

 

49)

事業告知Instagram告知画像

 

 

50)

各LOMメンバー向け案内文(事業前)

 

 

51)

各LOMメンバー向け依頼文(事業後)

 

 

52)

事業動画骨子

 

 

53)

教育委員会等向け動画公開のお知らせ及び動画活用のお願い

 

 

54)

事業特設サイト骨子

 

 

55)

事業動画に関するアンケート

 

 

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

2回財政局会議

 

開催日

2024

2

10

(土曜日)

協議

【事前】

 

意見1:

参考資料21「事業A「村上」タイムスケジュール」 のリンクが飛べないので修正してください

対応1:

リンクを貼り修正いたしました。

 

 

意見2:

予算書の「様式3 収益費用明細書」に必要な見積を全て添付してください。

対応2:

一部追加で添付しましたが、まだ完全にそろっていません。再度依頼して催促します。

意見3:

予算書の「様式3 収益費用明細書」にあるフォッサマグナミュージアムの入場料20名の根拠を教えてください。。

対応3:

事業実施後に、子供15人とその同伴者(大人)が入館して展示を見られるように計上しております。同伴者は15名かもしれませんが、ご夫婦で来る可能性も見込み、20名分を計上しております。

意見4:

議案書本文の「6.事業内容」で、糸魚川の自然体験について大人は乗り合わせで移動とのことですが、参加者の保護者もでしょうか。移動中の事故などが起こった場合に主催者としての責任はどのようにお考えでしょうか。

対応4:

レクリエーション保険に同伴者分も含めて計上しております。万が一の時はそちらで対応できればと考えています。

意見5:

予算書の「様式3 収益費用明細書」にある保険料ですが、レクリエーション保険50名の根拠を教えてください。

対応5:

子供15名、同伴者15名、スタッフ等も20名程度として考えています。

意見6:

予算書の「様式3 収益費用明細書」のPR費で、参考資料33を見るとInstagramよりもリスティング広告の方が効果が高いように見えますが、Instagramの方の広告予算を高くした理由を教えてください。

対応6:

Instagramとリスティング広告には異なる特性があります。リスティング広告はGoogleで決めたキーワード(例えば「体験」「子供」など)で検索したときに上位に出るような広告です。一方でInstagram広告はあまり関心の無い層にも広告が表示されます。なのでリスティング広告の方が効果は高いですが、もともと体験にあまり興味の無い層に対する広告とはなりません。体験にあまり興味の無い層にも参加を呼び掛けるため、Instagramに広告予算を多めに割り振っています。また、この内容をもう少し詳細に記載した文章を広告シミュレーション資料に記載しました。

意見7:

予算書の「様式3 収益費用明細書」の資料作成費で、印刷代の内訳(どの事業にどんな資料を何枚つくるのか)を教えてください。

対応7:

参考資料「印刷物集計表」を添付いたしました。

意見8:

事業告知ポスター400枚の配布予定リストを審議対象資料に添付してください。。

対応8:

審議資料「事業告知ポスター配布先一覧表」を添付いたしました。また、予算書の「収益・費用明細書(様式3)」の表記が間違えておりました。正しくは500部でした。金額はあっております。

意見9:

コンプライアンス確認番号を記載し、受付表とチェックシートの添付をお願いします。

対応9:

番号は発行いただき次第記載いたします。受付表とチェックシートは参考資料に添付しております。参考資料とコンプライアンス関係資料が混同して分かりにくいかもしれませんので、番号の振り方を変更いたします。

意見10:

募集予定人数より多く応募があった場合はどのように参加者を決定されますか。また、対象年齢より下の学年の兄妹がいた場合の対応はいかがなされますか。

対応10:

申込者多数の場合、参考資料「申込者多数の場合の対応・基準」の通りで対応しようと考えております。下の学年の兄弟については、保護者と同行してもらうように依頼いたします。

意見11:

アンケートで各地域のことを聞いているが、Cで新潟をブラッシュアップしているので他の地域などを学ぶ機会がなければ整合性がとれないので各地域名に統一したほうが良いと感じます。

対応11:

新潟県の魅力を体験してもらうことを事業の趣旨の一つとしていますので、「新潟」にしたいと考えます。ただ「新潟」だけですと新潟市と勘違いされるかもしれませんので、「新潟県」と変更しました。

【当日】

意見12:

コンプライアンス確認番号を知らせますので、記入してください。

対応12:

コンプライアンス確認番号に「723-12K-0224K-1-C02」を記載しました。

意見13:

事業で使うYouTubeアカウントはもう作成しましたか。他の委員会でも作成するのであれば一緒に作成してもいいと思うので、ご一考ください。

対応13:

青少年育成事業に関しての投稿に特化するため、委員会でアカウントを作成します。ブロックや他委員会でも作成するのであれば、お互いに協力して広報できればと考えております。

意見14:

事業サイトはいつまで掲載しますか。事業後のイメージも検討をお願いします。

対応14:

単年度制ですので、基本的には20241231日でサイトや動画は消去することを考えています。

意見15:

事業費に対して参加人数が少ないので、可能なら参加人数を増やせるよう検討してもらいたい。

対応15:

参加人数を増やすことで、1人当たりの学ぶ機会が減少することが懸念されるため、基本的にはこの人数で実施する方向です。また、1回当たり子供15人とすると少ないですが、子供だけでなく保護者にも感じてもらうことを企図しており、また全3回なので現地での体験は15人×2×3回で90人程度となります。また、YouTube広告をすることで10,000人以上に見ていただくことができるため、十分な人数に波及させることができると考えます。

意見16:

アンケートはGoogleフォームでとりますか。

対応16:

子供と講師は紙で、同伴者はGoogleフォームで回答いただきます。

意見17:

Instagramのアカウントは開設済みですか。

対応17:

現状未開設です。YouTube同様、委員会でアカウントを作成し、必要に応じて他のアカウントと連携して広報を行います。

意見18:

講師で個人名が書かれている方がどのような方かわかる資料はありますか。

対応18:

講師選定理由書に記載されております。

意見19:

T番号の無い業者をつかわれるようであれば、その書式を付けてください。

対応19:

予算資料内でT番号不記載だった業者は、取得済みであることを確認しました。T番号の無い業者は使う予定はありません。

意見20:

講師の承諾書はどこに添付してありますか。

対応20:

参考資料に添付しております。ナンバリングを変更し、コンプラ資料と参考資料を区別いたしました。

意見21:

講師の源泉徴収は考慮しているか。

対応21:

考慮した金額としてあります。

意見22:

見積、講師関係の書類はいつそろいますか。次の上程までには間に合わせてください

対応22:

次回財政局上程までに添付いたします。

意見23:

レクリエーション保険が50名とあるが、メンバーに関してはかけないことが多いと思いますのでご検討ください。

対応23:

メンバー分を減額いたします。

意見24:

フォッサマグナミュージアム入館料は、事業後に入ってもらうための予算か。そうであれば事業そのもので使うわけではないので、科目が会場費ではなく記念品費になるのではないか。

対応24:

記念品の方が適切と思われますので、修正いたします。

意見25:

事業が3か所で行われるが、同じ子が参加してもよいのか。

対応25:

同じ子が参加してもよいです。

意見26:

天気が悪かった場合は順延せずに中止にするのか

対応26:

参加される親子の日程調整の難しさも考慮し、基本的に中止する方向で考えております。

意見27:

天気が悪くて中止した場合、いくらかかるのかを参考資料につけておいてください。

対応27:

参考資料「事業中止時の発生費用」として、まとまり次第添付いたします。

意見28:

保護者は車に乗り合せとあるが、レクリエーション保険は車の傷は保証できない。大型バス等も検討していただきたい。

対応28:

中型バスで39人乗り(補助席6席含む)を使用予定なので、子供15人、同伴者15人ともバスに乗られるように計画します。

意見29:

目的の「故郷を想い愛する心を育てること」の主語はだれか。「育てる」より「育む」の方が適切ではないか。

対応29:

子供が主語ですので、「育む」に修正させていただきます。

意見30:

事業の内容で、地域の課題への関心を深める要素が薄いと感じるので、再考ください。

対応30:

グループワークで地域の課題を取り上げる予定です。議案本文にどのような課題に注目するのか明示し、わかりやすくしました。

意見31:

保険料が村上だけ高いのはなぜか。

対応31:

体験する内容が異なり、危険性が高いためです。

意見32:

小学456年生に絞った理由はありますか。

対応32:

目的の一つである地域課題への理解を深めるには、物事との間に距離を置いた分析ができるようになるとされる小学校高学年が適当と考えます。議案本文に理由を掲載したほか、参考資料27を添付いたしました。

意見33:

バスは運転手が付きますか。付くのであれば保険はバス会社の保険で賄えるのではないか

対応33:

運転手を含んで依頼しているので、ご指摘の通り万が一の場合はバス会社の保険で賄えます。

 

2回役員会議

 

開催日

2024

2

18

(日曜日)

協議

【事前】

 

意見1:

自然、社会、文化に分けているのはいいのですが、何故7LOMで分けているのでしょうか。それぞれ21LOMから選ばなかった理由は何故ですか。あと、この内容は委員会で決めたのでしょうか。それとも各LOMに聞いたのでしょうか。

対応1:

事業対象選定に当たって、昨年11月に全LOM2024年度理事長を対象にアンケートを実施いたしました。アンケートにご回答いただけなかったLOMについては、当委員会で事業に合致しそうな地域の魅力を調査しリストアップしました。全LOMでリストアップしたのち、自然・社会・文化という体験種別に分けたという流れになります。それぞれの体験種別でバランスよく比較するため、委員会調査でリストアップした際に多少調整して選びました。

 

 

意見2:

参考資料の1)3)は必要な箇所だけにしてください。

対応2:

調査の手法や概要についても必要と考え、全体を載せております。ですがわかりにくいので、該当ページ番号を記載し見やすく致します。

意見3:

LOM理事長、専務理事以外の参加は何故できないのでしょう。

対応3:

議案の書き方として理事長、専務理事を書かせていただいていましたが、それ以外のメンバーの方も、お子さんと一緒に参加可能です。

意見4:

各事業参加者は子供15人の大人15人かと思いますが、先着での募集となりますか。定員を超えた場合は抽選を行うとかありますか。また広報段階で上記は参加者には伝わりますか。

対応4:

基本的には先着順を想定しています。詳細は参考資料「申込者多数の場合の対応・基準」に記載の通り対応することを考えております。広報段階で、ポスターやSNS、事業特設サイト等に先着順である旨を明記する予定です。

 

【当日】

意見5:

参考資料が平成23年のもので少々古いと思うが、新しいものはありませんか。課題は時代とともに変わる場合もあるので、新しいものの方がより現状に近く適していると思われます。

対応5:

新潟市教育委員会に問い合わせをしたところ、同様の調査は実施しておらず、類似の調査も質問事項が変わっているとのご回答でした。そのため、内閣府が令和3年に取りまとめた資料を代わりに添付いたしました。

意見6:

事業費に対して参加できる人数が45名と少ない。対象とする年代の子供が5万人程度いるのに対してその人数としたのはなぜか

対応6:

体験やグループワークの質を上げるため、人数を制限しています。また、直接体験できる子供は45名でも、動画を製作・配信し、YouTube広告も行うことで1万人以上の方に視聴していただくことができる見込みです。

意見7:

参加者45名から、対象年代の子供5万人へいかに派生させるのか、方策をご検討ください。

対応7:

参加申込みの際に、参加する動機を聞き、より事業に積極的に参加してくれる子供を優先して参加してもらうようにいたします。積極的な子供が参加することで、周囲への波及効果も自然に高まることが期待されます。また、参加申込みの際に周囲への告知協力についての確認を追加したほか、事業実施後に各教育委員会宛に動画配信のお知らせ・活用のお願いを電子配信して、より多くの子供たちに広めることを狙います。

意見8:

各事業の対象年齢は何歳ですか。わかりやすいところに記載してください。

対応8:

議案には「小学校高学年」と書いていましたが、「小学校高学年(46年生)」と修正いたしました。

意見9:

当事者意識を育むことが重要であるという根拠資料はどちらですか。

対応9:

参考資料「人びとの当事者意識から考える、社会課題の「自分ごと化」 」を添付いたしました。

 

2回会員会議所会議

 

開催日

2024

2

24

(土曜日)

協議

【事前】

 

 

意見1:

令和64月からフォッサマグナミュージアムや長者ヶ原考古館の入館料が改定となりますので、予算は見積等を再度確認してください。

対応1:

記念品代として入館料を計上していましたが、事業終了時の17時から入館する親子も少ないと想定されるため、予算から削除いたしました。

意見2:

事業で作成した動画を学校の授業で活用してほしいとありますが、活用する人は@県内の学校・教員A県内の児童B観光協会等のいずれでしょうか。また、授業でどのように活用していただくイメージですか。

対応2:

活用していただく方は県内の学校や教員を想定していました。年間の教育計画等もあり、難しいかもしれませんが、総合といった授業で故郷のことや魅力を取り扱う際に、授業中に数分動画を流していただいたり、タブレットで動画を見る際に活用していただいたりできればと想定していました。

意見3:

講師等出演依頼承諾書の小河原孝彦先輩のものが別の方の書類にリンクしていますので、修正してください。

対応3:

小河原孝彦先輩のものに修正いたしました。

意見4:

糸魚川の参加御礼状に「祭り」と記載がありますが、糸魚川参加者向けになっていません。

対応4:

「祭り」を「ヒスイと大地」に修正いたしました。

意見5:

糸魚川事業の参加者の昼食についてですが、参加者は各自で昼食を用意するのでしょうか。そうであれば参加者への案内にご配慮ください。もし委員会でお弁当を用意するのであれば、食物アレルギー等の対応はどのようにお考えでしょうか。また、その場合の予算はどう捻出しますか。※晴天時の高浪の池レストランでは、団体用に事前予約で、糸魚川の食材を使った弁当の予約ができます。

対応5:

ご助言ありがとうございます。お弁当については、希望者への販売をするように設え、案内にも盛り込みたいと思います。費用については参加者が現地にてお支払いしていただく形にします。アレルギーについては、気にされる方は現地注文か各自での用意をお願いいたします。
※現在現地が冬季閉鎖中で電話が通じないため、メールで問合せ中です。詳細決まり次第議案に盛り込みます。

意見6:

各地で行われる3回の事業は、すべて同じ参加者(親子)を想定していますか。それとも3回とも別々の参加者(親子)を想定していますか。

対応6:

基本的には別々の参加者を想定しています。ですが、同じ参加者を拒否するわけではありません。

意見7:

参加者のターゲットとして、各事業開催地の近隣にお住いの参加者(親子)をメインに考えていますか。近隣の方をメインとするのであれば、事業のゴールとしては@地元の魅力を体験し、深堀する、A地元の魅力の新しい一面を知る、のどちらがより近いイメージですか。

対応7:

ブロックで実施する事業ですので、近隣にこだわらず県内の広い範囲からの参加を呼び掛けたいと思います。特に近隣にお住まいの方をメインとは考えておりません。
近隣の方が参加された場合は、@のイメージがより近いです。

意見8:

対外参加者45名程度の集客に、これほどの広告宣伝費用が必要なのでしょうか。

対応8:

対外参加者は子供45名ほか、保護者45名も対象と考え、大人にも持ち帰ってもらえるよう同行してもらう予定です。体験をより濃く実りのあるものにするため、人数を設定しています。また、可能な限りJCをあまり知らない層にも事業を周知し、参加を広く呼び掛けるためにも広告費に割り振っています。加えて広告に費用をかけることで応募が増え、より積極的な参加者を厳選し、事業後に周囲に拡散してくれる効果を高めることも狙いとしています。さらに、広告宣伝を通じて、事業の動画をより多くの子供たちや保護者に拡散できるようになることも企図しています。

 

【当日】

 

意見9:

糸魚川、村上、加茂の3カ所の候補地は行きましたか。行った箇所それぞれの魅力は何でしたか。

対応9:

3カ所とも現地に訪問しました。糸魚川の魅力はヒスイとそのヒスイを生んだ特色豊富な大地と考えます。ヒスイにまつわる物語もとても興味深いものがあります。加茂の魅力は果物であり、その果物にかける農家の想いです。村上では祭りに関わる人の想いや熱量などだと考えています。

意見10:

審議時までに、事業に関わる方が感じている魅力とのすり合わせをした方が良いと思います。

対応10:

講師の方や各LOMメンバーたちとも協議を行い、動画の内容やグループワークの内容等に反映いたします。

意見11:

雨天時の動きについても記載をお願いします。

対応11:

糸魚川での事業の、雨天時の動きについて記載いたします。(対応中です)

意見12:

背景に地域課題、社会課題、当事者意識という言葉がありますが、参加対象となるそれぞれの地域の子供たちは、それぞれの地域課題を知らないのでしょうか。

対応12:

対象となる子供は、その地域の子供だけではなく、新潟県内全域の子供を対象としています。また、その地域の子供たちであっても、それぞれの地域の課題を知らない子供も一定数いると考えています。

意見13:

地域課題を気付くことによって当事者意識が芽生えるとありますが、子供たちに当事者意識が芽生えることでどういったことが期待されますか。

対応13:

大人になってから地域課題に取り組む際には、問題を認識し、問題を解決しないといけないという意識、つまり当事者意識が必要となります。今回の事業を通じて、子供たちがそうした当事者意識を持つきっかけになればと考えています。

意見14:

対象を、その地域の子供たちに絞った方がよいのではないか。事前意見対応7にあるように、「地元の魅力を体験し、深堀する」ことに重きを置くのであれば、地域を限定した方がより効果的なのではないか。

対応14:

地域を限定して行うのであれば、ブロック協議会として実施する意義が薄れてしまうため、限定はしない方向で企画いたします。また、事前意見対応7でご回答していた「地元の魅力を体験し、深堀することに重きを置く」というのは、漠然と知っていた地元の魅力を、大人との交流を通じてより身近に感じ、加えて魅力の持つ課題の側面も知るということを指しておりまして、地域を限定しないことと相反するものではないと考えます。

意見15:

広告費用に予算を多めに割り振っているが、その効果を検証する方法はあるのか。数字的な根拠はありますか。また、報告議案にはどのようにその効果を盛り込みますか。

対応15:

シミュレーションと比較し、どれだけ申し込みがあったのかを報告議案には盛り込みたいと思います。

意見16:

「当事者意識」は大人によっても捉え方の程度が違います。対象者の子供の目線に立って、どうなったら「当事者意識」が育まれた状態なのかを明確にするとよいと思います。

対応16:

本事業での「当事者意識が育まれた状態」とは、子供たちが故郷である新潟を大事に想い、より良い新潟を実現するために課題解決に取り組もうとする気概が高められた状態だと考えます。議案にも反映いたしました。

 

 

3回財政局会議

 

開催日

2024

3

3

(日曜日)

審議

【事前】

意見1:

広報戦略として、コンバージョン率が1%を切るSNS広告での運用が妥当でしょうか。新潟県内の自治体や企業が運営しているイベント情報サイトやSNSなどへの掲載をお願いしたほうが効果的なように思えます。

対応1:

単純な集客としてはその方が効果的かと思われますが、今回Instagram広告を実施するのは、これまで地域の魅力や体験等に関心のなかった層にも広告を表示し、興味を呼び起こすためです。関心の無かった層にも広告を表示するためコンバーション率は1%を切りますが、これまで関心を持っていなかった方が関心を持ってもらうことが重要と考え、広告費を割り振っております。また、プレスリリースの配信先リストには県内の主要なメディアがほぼ網羅されていますので、そちらの方で掲載のお願いは行っております。各自治体の媒体に対しましても、全市町村ではありませんが一部市町村には広報誌に記載していただくよう依頼を行う旨盛り込んでおります。

 

 

意見2:

事業実施後の広報戦略はどのように考えていますでしょうか。

対応2:

事業実施後の広報戦略(動画の配信・共有)については6.事業内容の【体験の共有】の箇所にまとめております。9.広報戦略は、基本的には事業実施前の広報戦略を記載する箇所だととらえていたため、このように記載しております。

意見3:

金額の合計が出るように正しく入力をお願いします。

対応3:

一部に関数のエラーがあり表示されておりませんでしたので、合計が出るように修正いたしました。

意見4:

石拾いキットの見積を添付してください。

対応4:

大変申し訳ないのですが、先方より見積が届いておらず、まだ添付できない状態です。見積は34日〜5日頃には受領できる見込みです。意見対応6とも関係しますが、前回会員会議所会議を踏まえて事業内容を少々変更したのにともない、参加記念品が変わり見積が間に合いませんでした。金額自体は電話にて確認し予算に盛り込み、口座その他の情報は別の見積で取得済みでしたので参照して記載しております。

意見5:

余剰金返還手数料とは何ですか。

対応5:

事業ごとに、本会計とは別に口座を開設するとマニュアルに書いてあります。その口座を解約して本会計口座に戻す際にかかる手数料を事業費に盛り込むようにと監査説明会QAに記載されていたため計上しておりました。なお、昨年度も各事業で予算計上されておりました。振込を行わないので計上不要とのことでしたので削除いたします。

意見6:

No1314の講師はどの事業の講師でしょうか。また、見積書を添付してください。

対応6:

糸魚川での事業の講師となります。前回会員会議所会議で事業内容についていただいた意見を受けまして、事業内容をより深堀りするために新たな講師候補者を探し出した次第です。現在伊藤氏と折衝中で、電話にて仮に代理の方が講師を務めていただくことに内諾いただけました。伊藤氏の都合で、38日に打合せを行い、正式にご協力いただけるようなら講師承諾書を取得いたします。また、事業実施場所で昼食の弁当を購入するため、謝礼金は発生しない見込みです。渡辺氏は電話で事業概要を説明した際に、事業実施時期は業務多忙のため対応が難しいとのご回答を頂いたため取りやめとしました。

意見7:

赤字は削除してください。

対応7:

議案にもともと書かれていた注釈の赤文字を削除しました。

意見8:

意見対応欄 。 は使用しないでください

対応8:

意見欄にあった「。」を「。」に修正いたしました。

 

【当日】

意見9:

事前広報のスケジュールをより詳細に記載していただいた方がいいかと思います。

対応9:

プレスリリース配信や各教育委員会への働きかけなどを実施前後のスケジュールに記載いたしました。

意見10:

変更前に記載のあった講師のうち、渡辺氏、伊藤氏は取りやめになったのでしょうか。

対応10:

意見対応6の通りとなります。

意見11:

伊藤氏の講師承諾書がまだ取得できていないとのことでしたので、至急取得をお願いします。

対応11:

現地へ訪問し、至急取得いたします。なお、伊藤大貴氏は事業実施当日は業務上の都合で対応が難しいため、共同で事業を行っている細野彩乃氏が代わりに講師として対応いただく予定です。細野氏は伊藤氏の姉であり、小滝地区出身で共に事業を行っているため、講師としては申し分ありません。細野氏の講師承諾書は、8日に訪問し、取得いたしました。

意見12:

コンプライアンスチェックシートのQ1のレ点がないので記載してください。

対応12:

レ点を入れて修正いたしました。

意見13:

追加の講師の方の金額は予算内に収まりますか。

対応13:

交渉の結果、費用不要ということになりましたので予算的には問題ありません。

意見14:

相見積にも振込口座の記載あるものを取得してください。

対応14:

振込口座の記載あるものを取得し添付いたしました。

意見15:

映像ポスターの参考資料Dに添付しているもの、印紙代が必要ではないか。

対応15:

その後確認した結果、事業費から印紙代は計上不要とのことでした。

意見16:

収支予算書の様式3の収支明細書の赤字の箇所を修正してください。

対応16:

赤字の箇所を一部削除し、一部黒字に修正しました。

意見17:

参考資料のDに記載してある映像・ポスター等作成依頼承諾書は審議対象資料ではないでしょうか。

対応17:

例年、議案のコンプライアンス関係の資料はコンプライアンス確認番号の下に列挙しておりますが、当事業はコンプライアンス関係の資料が多く見づらくなるため、第2回財政局会議の意見対応9にあるように、参考資料の欄にナンバリング方法を変えて掲載するように対応しております。

意見18:

ポスター郵送費は計上しないのですか。

対応18:

基本的には手配りを考えていましたので、計上しておりませんでした。ですが、その後各教育委員会へ協力依頼で連絡をした際、佐渡市教育委員会から、校長会への現地参加は受け付けていないこと、郵送してもらいたいということを聞き取りましたので、郵送費を佐渡市教育委員会あてに郵送費を計上いたしました。

 

 

1回臨時財政局会議

 

開催日

2024

3

11

(月曜日)

審議

 

 

意見1:

「映像・ポスター等作成依頼承諾書」には印紙の貼付けと割り印が必要です。

対応1:

財政局長に確認させていただきましたが、委員会側の対応ではないとのことで、財政局側にてご対応をお願いいたします。

意見2:

予算書の見積企業一覧表で、振込手数料にある「見積No9と同時振込」は「見積No7」が正しいと思いますので修正してください。

対応2:

見積No7と修正いたしました。

意見3:

講師等出演依頼承諾書で、西村修「一」となっている箇所がありますので、修正してください。予算書の承諾も同様です。

対応3:

「一」を「市」と修正いたしました。

 

3回役員会議

 

開催日

2024

3

15

(金曜日)

審議

【事前/当日】 意見、質問無し

 

 

3回会員会議所会議

 

開催日

2024

3

24

(日曜日)

審議

【事前】

意見1:

動画配信の協力について『内容による』という回答をしておられる方がありますが、どんな内容であれば可能になるという認識ですか。

対応1:

表にまとめるために簡潔に記載しておりましたが、「内容による」と回答された方は「他市町村で実施した事業の動画を見る意義はあるのか」「教育計画と合うものであれば使えるかもしれない」といった回答でした。ですので、新潟県の魅力に関心を深め、それらの魅力を継承していかないといけないという普遍的な価値を動画に盛り込めれば協力していただけると考えます。また、そういった普遍的な価値であれば、各学校・先生の教育計画にも合致しやすくなると考えます。

 

 

意見2:

事業後に事業のアーカイブ動画としてYouTube配信され、そしてそれを県内教育委員会や校長会へ案内予定とのことですが、

@この動画を、学校関係者が活用したかどうかを聞き取る予定はありますか。

A活用したかを聞き取る予定がないとしたら、それはなぜですか。

B少なくとも作成費や広報費に予算をかけ、校長会や教育委員会へ協力依頼のお願いもしていますので、検証と丁寧な対応をお願いいたします。

対応2:

動画配信を案内するのと同時に、動画を活用したかを確認するアンケートも実施し、活用状況を調べて検証し、報告議案に盛り込みます。アンケートの回答率を上げるため、回答状況に応じて電話にて回答を促します。

意見3:

「審議51) LOMメンバー向け依頼文(事業後)」及び「審議50) LOMメンバー向け案内文(事業前)」それぞれの文章内で、「なにとぞ」と「何卒」が一文の中に繰り返されています。ひらがなのなにとぞを削除お願いします。

対応3:

ひらがなの「なにとぞ、」を削除し、修正いたしました。

意見4:

子供向けのアンケートについて、質問Dに「興味がある。参加したい。」と回答があった方にその後のアプローチは何か考えているのですか。

対応4:

個人情報保護の観点などから個別へのアプローチは行わない予定ですが、アンケートの反応については講師の方の今後の活動に活かしてもらえるよう共有したいと思います。

意見5:

「審議15) 事業A「村上」参加者向けリマインドメール文」についてですが、子供の分の雨具は事前に用意しているが保護者の雨具は用意がないので案内に記載した方が丁寧だと思いました。

対応5:

リマインドメール文に子供と大人それぞれの雨具について記載いたしました。

意見6:

保険の被保険者は30名とあるが参加者の保護者も対象ですか。仮に保護者も対象として30名以上になった場合でも問題なく保障されますか。

対応6:

30名は保護者も対象としています。本事業は複数の保護者の方々に同伴としてお越しいただいてもよいと考えておりますが、予算や運営の管理上、親と子1人ずつを想定とし保険対象としております。本件につきまして、保険の対象となるのは親と子1人ずつしか対応してないと申し込みフォーム上に掲載します。

 

【当日】

意見1:

対応1:

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

2

財政局会議

2024210

協議

11

財政局会議

2024112

報告

2

役員会議

2024218

協議

11

役員会議

2024119

報告

2

会員会議所会議

2024224

協議

11

会員会議所会議

20241117

報告

3

財政局会議

202433

審議

 

 

 

 

1

臨時財政局会議

2024311

審議

 

 

 

 

3

役員会議

2024315

審議

 

 

 

 

3

会員会議所会議

2024324

審議